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病 院 案 内


◆ご挨拶◆

当院のコンセプトは大切な家族のための「チーム医療」です。
このチームは動物病院のスタッフだけではありません。大切な家族である
ワンちゃんや猫ちゃん、その飼い主様の家族、そして病院スタッフ全員です。
一つの病気に治療法は一つではありません。チーム全員で、今何が必要かを考えて行ければと思います。

学会やセミナーに参加してよりよい医療を提供できるように努力しています。
また、高度な診断治療の必要な場合は、他の医療機関との連携や二次病院へご紹介を
させていただく場合もございます。

EBM(エビデンス・ベイスド・メッディスン/医学的根拠に基づく医療)とNBM(ナラティブ・ベイスド・メディスン/物語と対話に基づいた医療)の融合を目指しています。

スタッフ
獣医師2名 非常勤獣医師 1名
動物看護師/トリマー  5名
その他 1名
                             院長 伊藤 雄洋


   (写真はクリックで拡大します)
病院外観 待合室
広い駐車場を完備しています。 大きな窓のある明るい待合室です。
ドッグランも隣接しています。

診察室 検査室
ゆったりとした診察室です。
診察室は第3まであります。
様々な病気の検査を行います。

手術室 トリミング室
いろいろな手術を行います。 外の見える明るい室内でトリミングします。

レントゲン室 ドッグラン
落ち着いた室内でレントゲンを撮ります。 待合室に隣接したミニドッグランです。
お天気のいい日は待ち時間に
運動はいかがですか?



◆当院使用医療機器のご紹介◆

レーザー・オトスコープ(耳鏡) 飛鳥メディカル
動物用半導体レーザー
出力やハンドピースを取り替えることで
手術、イボ取りや疼痛緩和など様々治療に使用出来ます。
詳しくは 2013/5/10のブログまで


血液検査 IDEXX

@ ベットラボステーション
院内検査情報管理システム
A プロサイトDx
自動血球計算装置
B カタリストDx
血液化学検査器
C スナップショットDx
内分泌検査器
従来より詳細に、迅速に、正確に血液検査が行えます。
詳しくは2012/9/28のブログにて紹介してます。


動物専用の歯科ユニット(Air vets DC51)
動物専用の歯科ユニット(Air vets DC51)
1.ピエゾ式超音波スケラー
2.高速ハンドピース(歯の分割、抜歯)
3.低速ハンドピース(ポリッシング)
4.3WAYシリンジ(処置中の洗浄、乾燥)
5.バキューム(吸引)

従来までの機械よりより安全により速く、確実に施術が行えます。
詳しくは2012/6/26ブログでご紹介しています。


内視鏡 OLYMPAS 診察台-オサダメディカル
開腹せずに消化管(食道、胃、腸)の内部をみることができる検査機器です。異物の摘出や病変組織の採取のために使用されます。
第一診察室に設置してある大型犬が楽に乗り降りができる電動昇降機能付き診察台です。


顕微鏡 ICU
尿検査・糞便検査・皮膚被毛検査や、採取した細胞を検査することにより病理診断に役立ちます。またパソコン画面にて飼い主様に検体を観察していただくことも可能です。 温度、湿度、酸素量の調節が可能な集中治療室です。
重傷例の入院管理や手術前、手術後の管理もここで行います。


超音波メス(ソノサージ) 電気メス(GIMA)
超音波メスです。出血を最小限に抑え組織を剥離したり、血管をシーリングして切開することが可能なため、避妊や去勢手術から腫瘍の摘出など多種多様な手術に使用されます。
最近問題になっている手術後の無菌性肉芽腫のリスクを最小限に抑えることもできます。
電気メスです。手術中の切開や止血の時に使用します。


整形外科器具 整形外科用ドリル-サジタル 
骨折の種類や場所によってプレート、ピンニングや創外固定などを使い分け整復、固定します。
主に整形外科で骨に穴を開けたりピンを打ち込んだりする電動ドリルと電動ノコギリです。


超音波診断装置(V-nemio) レントゲン(VPX−80)
デジタル超音波診断装置です。心臓・肝臓・腎臓などの内部の臓器の状態を観察可能です。
また、血流の流れをカラー表示することもできます。
レントゲン撮影装置です。インバーター方式で被爆を最小限に抑えながら、小型犬から大型犬までの出力が可能です。


画像管理システム CR
i mac (OsiriX)を導入いたしました。
このシステムにより検査画像データ(レントゲン画像、エコー画像、症例画像etc)を一元管理することが可能になりました。
現在と過去の画像データを比較して見ることができ、よりわかりやすく病態のご説明が可能となります。
従来のアナログフィルム画像からデジタル画像に変わりました。
デジタル移行により、現像時間の短縮、レントゲン撮影後の画像補正や均一な画像確保が可能です。


動物用心電計(6000AXD) 生態情報モニター(AM120)
自動解析機能付き動物用心電計です。不整脈や心肥大などの心臓病の検査を行います。 麻酔管理にはかかせない生態情報モニター(心電図、呼吸数、血圧、麻酔ガス濃度など)です。手術中に異常がないか常に監視します。


ポータブルスリットランプ 眼圧計(トノペン)
眼の表面あるいは眼内を拡大して観察する検査機器です。角膜疾患、白内障ブドウ膜炎の診断に用います。 眼圧を測定します。緑内障やブドウ膜炎の診断に役立ちます。


尿検査機器 poket chem UA 犬猫尿比重屈折計
尿中の赤血球、白血球、蛋白、尿糖、などを測定する検査機器です。
糖尿病、膀胱炎の診断評価をより正確に行えます。
動物用のデジタル尿比重計です。
犬・猫ちゃんの比重は人間と異なるため正確な比重測定のため動物用を使用しています。






診療時間
9:00〜12:00
16:00〜19:00
                            水曜午前予約診療のみ



公共機関の場合
C−BUS(コミュニティバス)
南部地域
太陽の街・平田線
道伯新田
(ユーカリ動物病院前)下車

近鉄平田町駅より
徒歩15分